塾HPの基礎知識
塾HPの基礎知識
「塾のHPはいくらかかるのか」「何を載せれば問い合わせが来るのか」。塾長からよく聞かれることに、現場の視点で答えます。
塾のホームページ、問い合わせが来ない原因はどこにある?
まず、ご自身のスマートフォンでホームページを最後までスクロールしてみてください。途中で連絡先が画面から消える場所があれば、そこが原因です。学習塾82塾の診断でいちばん多かったのは、パソコンでは電話番号が追従するのにスマートフォンでは追従しない、という状態でした。電話番号がタップで発信できない例も目立ちます。
塾のホームページ乗り換えで、記事とドメインを失わないための正しい順番
レンタル型ホームページの乗り換えで、最初にしてはいけないのが「先に解約」です。記事・ドメイン・メールを失わずに移行する4段階の順番と、ドメイン名義を自分で確認する方法を解説します。
塾のAI検索対策(AIO)とは?いま何をすればいいのか
AI検索対策(AIO)とは、ChatGPTなどのAIが塾を紹介するとき、自分の塾の情報が正しく使われるように整えることです。検索は候補を10件並べますが、AIは答えを3つに絞ります。絞られたときに残るかどうかは、料金や対象学年がホームページに文字で書いてあるかで決まります。なぜいま重要なのか、何から手をつければいいのかを、28塾を診断した結果をもとに解説します。
塾のMEO(Googleマップ対策)とは?何から始めればいいのか
MEOとは、Googleマップで自分の塾を見つけてもらうための対策です。保護者の塾探しは「地域名+塾」のマップ検索から始まります。クチコミ・写真・投稿の3つを、何からどう手をつければいいのか。大阪府の学習塾28塾を診断した結果をもとに、優先順位をつけて解説します。
塾のホームページがhttpのままだと何が起きる?40塾中10塾が未対応
学習塾40塾のホームページを調べたところ、10塾(25.0%)がhttpのままでした。ブラウザに「保護されていない通信」と表示されるだけでなく、httpの塾は他の項目でも課題が多く、総合スコアは平均で22点低いという結果でした。
塾のホームページは更新が止まると集客に影響する?40塾の診断データ
大阪を中心に学習塾40塾のホームページを診断したところ、情報の鮮度に課題があったのは25.0%でした。更新停止は単独では起きず、信頼要素の弱さや第一印象の課題と重なって現れます。実データと、自分で更新するときの3つのポイントをまとめました。
【徹底解説】学習塾集客はYouTubeで変わる?堀口塾に聞く顔が見える発信
YouTubeが個人塾の集客に効くのは、再生数が伸びるからではありません。塾長の考え方が入塾前に伝わり、ミスマッチが減るからです。堀口塾・堀口先生への取材をもとに、始め方まで整理しました。